名古屋城のオープンデータ化&活用へ

International open data day in Nagoyaにて、自治体でのオープンデータの活用事例として、名古屋市のオープンデータ化の取り組みを 玉置 真悟 名古屋市会議員から紹介をいただいています。

名古屋市の管理する街路灯データを元にして、明るい夜道を選んで目的地へとナビする”Night Street Map”がユース・ケース・コンテストで優勝しています。

データを管理していた名古屋市からすれば目的外の活用ですが、オープンデータ化によって、こんな事ができちゃうんです。

今日はこれから、この会場に提供された名古屋城の昭和実測図の図面の活用を考えるワークショップをします。3Dデータ化などの他に様々なアイディアが産まれてくることを期待しています。

また美術品的価値があるものについて管理の立場からは難しい問題が残されています。著作権が切れている図面ではあるのですが、有償で提供されているという事情があるのです。

自治体によるオープンデータ化への理解の伸展が、今後どう進むかに大きく影響すると考えられ、良い事例の蓄積が鍵になるはずです。

ここ名古屋から、世界に自慢できるオープンデータ事例を創るぞ!!!

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