2017年を振り返って

皆さま、今年一年いかがでしたでしょうか。

振り返ってみると、多くのことを経験し、また学ばせていただいた一年になりました。

特に今年は議会の副議長として議会運営に携わったことは良い経験になりました。事務局職員の方々の素晴らしい力添えをいただき、議会改革のテーマとして議会の情報化推進、タブレット導入に取り組めたことに大変感謝しております。次期は議会BCPに基づいて被災時の情報共有に取り組む予定です。

子育て環境の向上・共働き世帯への支援策も記憶に残る一年でした。放課後子ども教室が紆余曲折もありながらスタートを切れたこと、また次年度に向けては70人規模の定員追加のため小規模保育事業の拡大という方針が出されています。また要望の多い医療費完全無料化には至っていませんが、限られた自主財源の中で所得状況に応じた支援は実施されています。子供子育て支援は優先的にしっかりやる市政運営をこれからも求めていきます。

また個人的にも副議長の立場としても他都市との交流機会に多くの知見を得ることに恵まれました。

国内においては、災害時相互応援協定の締結先の妙高市・旭川市・東松島市・南さつま市と大桑村の方々との親睦の機会では個性派の方々の印象深く残っております。また会派や議長会などの研修でも普段はSNSで様子を知っている相手と直接に話す機会があって嬉しいものでした。

また平和の使者として(私は熊野中学3年生のときに1度任命されたので、なんと今回は25年ぶり2回目)原爆が投下された広島にも訪問させていただきました。「平和」とは何か、中学生の代表者に考えてもらえたのではないでしょうか。

また他に台湾・桃園市中壢区との交流再開を目指し個人旅行で林区長を訪問したことをはじめに、この12月には親交のあったフィリピンのカブヤオ市の市長や議員の皆さまをお迎えして、日本とフィリピンの地方公共団体の機能比較や企業誘致についての研修を行いました。

姉妹都市ムアンとは慰安婦像の設置がなされているという状態の中、グアム島にも英語学習を目的として交流を広げています。限られた予算で執行されている今後の中学生派遣のあり方については今後一考の余地があるでしょう。

鹿田自治会・自主防災会として、避難所の自主運営ができるようになろうと任意のメンバーで集まって、昨年から取り組んでいる地区防災計画もようやく活動骨子が出来てきました。来年度から具体的な活動へと進んでいきます。この取り組みにご興味のある方のご参加をお待ちしております。

(上記の画像は2017年のものです)

さてこうして振り返ると他にも話したいことが色々とありますが、長くなりすぎるので私と会った機会にぜひお尋ねください。じっくりグラスを傾けながら話しましょう!

最後になりますが、思い起こすと本当に感謝でいっぱいです。ありがとうございました。

またどうぞ来年も変わらぬご厚情を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

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