初動のトリアージが重要:済衆館病院 第8回災害時初期対応訓練

災害時の初期発生段階における人名救助では初動によって生存の機会が大きく変化するということ、トリアージ訓練と病院の人的リソースの配分の事情について訓練を通じて考えさせられました。加えて、トリアージされる負傷者とそのご家族の[…]

長期休業期間中の児童クラブ、各校方式が実現しました!

児童クラブを利用されている保護者の方々からご要望をいただき、長時間にわたるヒアリングと意見調整を行ってきたこの案件。公明党の同僚議員とも会派を越えて市との対応協議を重ねてきました。 実は、この件について「集中方式での実施[…]

くまもと復興支援のチャリティー上映会の名古屋地域での開催に向けて

全国から被災直後には数多くの支援の手が届けられました。幸いにして影響を受けなかった地域では日常の落ち着きを取り戻しているものの、大きな被害を受けられた地域において、復興はまだまだこれから始まったばかり。被災された方々はこれから長い道のりをかけて、日常の光景を取り返していくことになります。
しかしながら熊本の象徴であるあの美しかった熊本城がぼろぼろになってしまっている有様をみると、焼失した名古屋城を再建しようと戦後に粉骨砕身の努力をなさった名古屋の大先輩のかたがたの気持ちがよく解ります。日常の暮らしを取り戻すこと。そのことを想像したとき、個人や被災した地の自治体単独でできることはたいへん限られます。日本中からの継続的な支援が必要とされているのです。

名古屋市、データで見ると実にとんでもなく大きい。

北名古屋市の年間予算は288億円余り(平成27年度一般会計)です。狭い地域に人口が密集するベッドタウン都市として典型的な予算規模の都市です。財政力指数も1前後と、おおよそ健全な自治体運営を行っています。 じゃ、大都市はど[…]