議会改革に関する19 + 1の提案

2013年 6月13日 議会提出 2014年 1月16日 一部改訂 北名古屋市議会議員 桂川将典 議会改革の本来の目的は、議会制民主主義をより時代にあった形に成熟させることであると考えます。住民を代表する立法・監視機関と[…]

12月定例議会での一般質問(一部)

12月定例議会での私からの一般質問について、ごく一部をこちらで紹介します。全体は議事録が公開され次第参照可能になります。 なおこちらのウェブサイトで議会の様子を視聴することも可能です。 http://www.kitana[…]

北名古屋市市民協働フォーラム ~市民協働で未来を描こう~

6月22日(土)午後 1時30分より、北名古屋市市民協働フォーラム ~市民協働で未来を描こう~、が開催されます。四日市大学総合政策学部の岩崎先生の講演がありますので、ご興味のあるかたはご参加ください。 日時 平成25年6[…]

議会改革

「真の議会改革」は、議員定数の削減ではない! 「徹底した討論」によって根も葉もある結論を得て「意思決定」をすること、これこそが真の議会改革です。 多数決の強行は民主主義の「問題解決の手段」であり、民主主義ではありません。[…]

学び支援事業についての一般質問、ほか

質問=>学び支援事業計画について事業計画が公表されていない。事業計画ならびに成果と課題についてご説明いただきたい。
答弁=>子供たちの学びを支援するための非常勤講師配置、基礎学力向上のためのホリデー教室、教員の授業力向上のための研修の3本柱から構成。非常勤講師の配置については、各学校の非常勤講師活用計画に基づき配置している。本年度は34名。主にチーム・ティーチング指導として活用している。各学校の報告書からは個別指導などのきめ細かい指導ができ、9割程度の児童生徒が学校が楽しいと答えている。学力面でも中学校2,3年時には全国平均を大きく上回っている。課題として、非常勤講師の確保とその活用方法にはまだ改善の余地があること。