CATEGORY 桂川将典の政策

北名古屋市市民協働フォーラム

テーマ「市民協働で未来を描こう」 住み良い町を作る。 その目的は変わらないが行政を取り巻く諸条件が変わってきた。 公共の役割りの変化が必要になり、人口減少・高齢化に伴う財源悪化など。 「公共空間の再構築」の取り組み 「公…

議会改革

「真の議会改革」は、議員定数の削減ではない! 「徹底した討論」によって根も葉もある結論を得て「意思決定」をすること、これこそが真の議会改革です。 多数決の強行は民主主義の「問題解決の手段」であり、民主主義ではありません。…

北名古屋市の国民健康保険の脱・減税

北名古屋市の国民健康保険の脱・減税は避けられないと思ってます。 先の市長選挙で長瀬市長のマニフェストとして持ち込まれた目玉政策ですが、一般財源からの組み入れなど、もう本当にここらが限界だと思っています。 この3月議会の中…

なぜ、議会改革なのか?

小牧市議会による議員研修会にて、拓殖大学地方政治センター長の竹下先生による講演のメモです。 改革とは何か? ・診断と治療の関係。 ・今の議会改革は、診断なしに議会基本条例という薬を飲んでいるようなもの。 ・政策もなしに、…

「自治体財政を考える」研修を受けるに際して

予算に関して、市当局のとしては昨年末には各部署の予算積み上げをし、財政部の査定チェックが終わっています。 そのため今このタイミングに財政を考える研修を受けても、H25年度予算に反映させることはなかなか難しいところなのは事…

学び支援事業についての一般質問、ほか

質問=>学び支援事業計画について事業計画が公表されていない。事業計画ならびに成果と課題についてご説明いただきたい。
答弁=>子供たちの学びを支援するための非常勤講師配置、基礎学力向上のためのホリデー教室、教員の授業力向上のための研修の3本柱から構成。非常勤講師の配置については、各学校の非常勤講師活用計画に基づき配置している。本年度は34名。主にチーム・ティーチング指導として活用している。各学校の報告書からは個別指導などのきめ細かい指導ができ、9割程度の児童生徒が学校が楽しいと答えている。学力面でも中学校2,3年時には全国平均を大きく上回っている。課題として、非常勤講師の確保とその活用方法にはまだ改善の余地があること。

議員定数と報酬の議論について

議会は代表民主制による民主主義の実現のための主権者の代表機関である。 執行者である市長とその補助機関である行政に対し、機関対立によるコントロール機関としての役割、ならびに政策形成機関としての役割がある。二元代表制であるた…

利権誘導ではなく課題解決型「まちづくり」を求めます!

名古屋駅太閤通口まちづくり協議会の発足が、本日の中日新聞県内版の記事になっていました。 名古屋駅太閤通口には風俗店が並び、女性や家族連れが近づけない雰囲気があります。 この街を何とかしよう。 協議会はそのような思いをもっ…