CATEGORY 桂川将典の政策

議会傍聴者の資料閲覧・複写が可能に!

ようやく、ようやくですが議会改革が半歩前進しました。 議会傍聴者のかたの為の資料閲覧について、この6月定例会から議員配布の会議資料(議会事務局)を閲覧・複写できるようになりました。 また議案書については議会開催告示後、1…

続 ・ 議員定数削減は改革か?

先日書いた記事「議員定数削減は改革か?」について、なんとfacebookに57件もの「いいね!」をいただいていたことに気づき、ほんとうに驚きました。 何しろ普段のウェブサイトへのアクセス数は20~30程度。この記事の時に…

本会議(一般質問・2日目)

今日の本会議。午前中の最後、私の一般質問でした。 市長の施政方針について、行政改革を中心に質問を行いました。 今回特に私が主張させていただいたのは、市債発行が将来の税金の先喰いになっているのではないか、ということと、市民…

自らの創意と工夫により、市民に開かれた市議会をつくる。

北名古屋市議会基本条例の前文にはつぎのように書かれています。「市議会は、役割と責務に基づく合議制の機関であり、市民の福祉実現の義務を負い、自らの創意と工夫によって市民との協調のもと、北名古屋市のまちづくりを推進していくものである。」市民に開かれた市議会をつくるため、文字通り実践する取り組みです。

英語教育

北名古屋市の国際交流というと、遊びイベントになっていますが、本当にやらなければならないのは「英語教育」ともっと海外にでていく「機会を提供」することです。 英語教育は世界にでていくために必須の教育です。しかし教育手段は変化…

みらいへと目を向けて

2012年、スタート直後にWebsiteが失われました。ディスク障害のためにデータの取り出しもできず、容量も大きかったことからデータのバックアップも無いままの状態で、さすがに呆然としました。 それからあっという間に2ヶ月…

北名古屋市の未来に向けて

◆重点政策◆ ◇議会改革 住民全体の利益のために活動できる議会と議員であるべきです。 そのために有効と思われる以下の取り組みについて推進します。 『価値判断ができる議員と議会』への転進 本来の地方自治における議会に求めら…

基本理念 「みらい」

「未来活力ビジョン」 市内企業の活性化 起業を増やす 高度教育の機会強化 名古屋芸術大学と企業の連携 「地域経営ビジョン」 行政から民間へ 地域人材のコーディネート 政策評価に連動する予算 事業評価で評価できる決算 「議…

「対話と協調」の時代

予算総額の約1%を占めている議会。意思決定機関としてはおおよそ必要な予算総枠は確保されていると考えているし、決して小さな額ではない。北名古屋市の場合、そのなかで定数24人の議員がそれぞれの考えで活動をしている。 しかし市…