チグハグですれ違いの議論をしていた6月一般質問に反省。


6月一般質問の内容について、議会便りに掲載する原稿の確認をしていました。

この6月議会、一般質問を投げかけた某担当には「・・・ご理解ください」と答弁を閉められたので、「ご理解できません!」とたいへん憤慨して席に座った記憶はあります(苦笑)
しかしあらためて再々質問の答弁を文字にすると、こんな内容だったの!?と驚きました。

また内容もさることながら、質問と答弁がチグハグしていて、読みづらいのです。
こんなチグハグですれ違いの議論をしていたのか、と反省せざるをえませんでした。

いまの北名古屋市の一般質問の運用では、議論の溝が埋められるところまで進められません。
意図的に議論を回避して現状はこうです、という説明に逃げ込めば3回で逃げ切れてしまいます。
(包括質問方式を題目で分割答弁し、各題目ごとに再々質問まで認める方法)

議論ができません。

それは、市民に対する説明責任を果たすことを目的とする議会のあり方と矛盾するように思います。

北名古屋市では、議会基本条例に「一問一答」を実施すると書きましたが、まだ実施されていません。

直近の議会改革協議会の場では、この条文を外してしまえと放言されるかたまで出現する始末。
何のために議会基本条例をつくったのか、はなはだ疑問であります。

議論の交通整理のために、一問一答は必要です。

これがわたしの結論です。