12月定例議会での一般質問(一部)

12月定例議会での私からの一般質問について、ごく一部をこちらで紹介します。全体は議事録が公開され次第参照可能になります。

なおこちらのウェブサイトで議会の様子を視聴することも可能です。
http://www.kitanagoya-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=40

大手情報検索サイトとの発災時の情報連携について

質問
 大手情報検索サイトが防災対策と復興支援をより迅速かつ効果的に行うため、地方自治体との協定締結を進めている。災害対応サービスとしては、被災地における安否情報発信・検索、避難所情報、避難ルート、ハザードマップ、各種ライフラインの地図サービスがある。災害時に正確な情報に基づいて行動するためには、スマートフォンや携帯電話に文字や図として視覚的にもわかりやすく届けられる情報が必要である。
大手情報検索サイトとの防災協定は、安心安全の街づくりの手段として非常に低コストで、今の社会情勢に最も適した手段と考えるが、市の考えは。

答弁(防災環境部長)
 懸念されている南海トラフ巨大地震が発生した場合、市民は自分や家族の安全を確保しようと情報入手のため、市への問い合わせが殺到すると思われる。市のホームページは、約20万件のアクセスまでは対応できるが、アクセス不能の事態もあるため、民間事業者と連携して情報提供することも必要である。スマートフォン等インターネット機器の普及が進展する中、民間事業者の情報検索サイトを通じて情報提供した方が市民にとっては使い勝手がよい。 情報検索サイトを営む民間事業者と連携する形で、災害情報や避難所情報などの提供に取り組む自治体は増えつつあり、本市においても大手情報検索サイトとの災害協定の締結を検討していきたいと考えている。

この他、市内小中学校での英語教育における会話力の開発、防犯灯・道路照明灯等のLED化推進、道路・街灯などの破損や要望をスマートフォンで行うオープンガバメントの仕組みを取り入れることなどについて、質疑を通じて提案を行いました。

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