通学路の危険箇所

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通学路の見通しが悪い、との連絡をいただきましたので、昨夜と今朝に現地確認に向かいました。
通学路側の車道が狭く、また車輌も歩道から離れた位置を減速せずに通過するために危険な箇所だと感じました。また学校正門すぐ前ということで、事故の際の被害が大きくなる可能性が懸念されます。
そのことから市の教育委員会と担当課へ対応を陳情しております。
また国が通学路の再点検を実施しており、各学校は12月答申にむけて情報収集と調査を行っています。
名鉄徳重・名古屋芸大駅の踏切周辺の歩道整備を口酸っぱく求めています。
この点についてはことある度に市長・担当職員をはじめ、今回は教育委員会にもしっかりと物申し上げております。
ですが都市計画の決定まで手はつけられない、との一点張り。
計画決定したら手がつけられるのか?との問いには答えはなく、市民の利益と相反する理屈をこねくり回すのはやめていただきたい。
危険だと認識しているなら、それを解決するための理屈を愛知県相手にこねていただきたい!