くまもと復興支援のチャリティー上映会の名古屋地域での開催に向けて

全国から被災直後には数多くの支援の手が届けられました。幸いにして影響を受けなかった地域では日常の落ち着きを取り戻しているものの、大きな被害を受けられた地域において、復興はまだまだこれから始まったばかり。被災された方々はこれから長い道のりをかけて、日常の光景を取り返していくことになります。
しかしながら熊本の象徴であるあの美しかった熊本城がぼろぼろになってしまっている有様をみると、焼失した名古屋城を再建しようと戦後に粉骨砕身の努力をなさった名古屋の大先輩のかたがたの気持ちがよく解ります。日常の暮らしを取り戻すこと。そのことを想像したとき、個人や被災した地の自治体単独でできることはたいへん限られます。日本中からの継続的な支援が必要とされているのです。

平和とは何か。なぜ、自衛隊は存在するのか。考える機会を頂いた。

集団的自衛権の解釈については現在、第189回通常国会で審議されている最中である。ちょうど良い時期に、最前線である那覇基地における自衛隊の活動、緊急出動と日々の訓練に明け暮れる自衛隊員に触れる機会を得た。この視察は平和と自衛隊の存在を考える良い機会であった。今秋、平和と安保を考えるシンポジウムで市民に報告する予定だ。