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「便利なベッドタウン」ではなく、「ここに生まれてよかった」と思えるまちへ。

北名古屋市に生まれ育って47年。かつてよちよち歩きだった私も、今では5歳になる娘の育児に奮闘する日々を送っています。 「パパ遊んで!」としがみつく娘を前に、仕事との両立に悩むこともあります。しかし、その「子育ての困りごと」こそが、未来のまちづくりへのヒントだと確信しています。

子どもが安心して遊べない道は、高齢者や車椅子の方にとっても歩きにくい道です。 私は、北名古屋市を「文化」と「教育」を軸に再設計し、一度外へ出た子どもたちが「また帰ってきたい」と思える、そして誰もが安心して自分らしく過ごせる「文教都市」にしていきたいと考えています。


最近の取り組み

前例踏襲を見直し、新しい時代に合わせた取り組みにしていくこと。また現場の困りごとの声を聞き、将来にわたって解消可能な仕組みにすること。このような考えに基づいて、取り組みをしてきました。

  • マンション適正管理条例の導入:老朽化マンションの廃墟化を防ぎ、住環境を守るための仕組みを構築しました。
  • 保育園でのおむつ持ち帰り廃止:保護者の負担を軽減するため、令和6年4月より園での処分を実現しました。
  • 地域活動の継続:コロナ禍から始めた「ゴミ拾いウォーキング(RED PENGUINS)」は5周年を迎え、通算270回を超えました。毎週日曜朝8時、徳重・名古屋芸大駅前のローソンストア100に集合。誰でも参加OKです!
  • 議会・地域改革:議会改革推進協議会会長として「市民と議員の意見交換会」をゼロから企画して具体化まで行いました。また地域においては2026年度の坂巻町内会長として、組織率の低下や役員のなり手不足解消に挑んでいます
  • 日本初!現職議員として「自治体CDO補佐官」に就任:これまでの経験を活かし、全国の自治体DX(デジタルトランスフォーメーション)を支援しています。

桂川将典の経歴

  • 1978年(昭和53年):北名古屋市(旧師勝町)生まれの47歳。
  • 学歴:聖英学園師勝はなの樹幼稚園、師勝西小学校、熊野中学校、西春高等学校、立命館大学経済学部卒業。
  • 職歴:システムエンジニアとしてローム株式会社等に勤務。議員当選後は自営業として中小企業のIT顧問やWEBサイト構築の受託などを行う。2022年より自治体DXの推進やDX計画策定業務などに従事。2024年に委託元の法人化に伴い従業員となる。
  • 議員歴:27歳で初当選。現在5期目。
  • その他:総務省アドバイザー、情報処理安全確保支援士、防災士、介護初任者、予備自衛官補(健康上の理由により退職)。

2026年に向けた提案

  1. 「楽しい」公園整備:管理しやすさより、利用者目線でデザインされた「ワクワクする公園」へ。
  2. 子育て支援・虐待ゼロ:行政・民間が連携し「助けて」と言える環境を広げます。
  3. 駅前空間の再整備:徳重・名古屋芸大駅周辺を、多世代が心地よく安全に歩ける空間へ。
  4. 新しい地域づくり:町内会等の事務を簡略化し、小学校区単位で無理なく関われる「温かな地域」を再構築します。
  5. AI時代の教育:情報を鵜呑みにせず、自ら議論し検証できる「考える力(情報リテラシー)」を育みます。
  6. スマート行政:スマホで手続きが完結し、役所に行かなくて済む「市役所2.0」を実現します。

2026年版の活動報告はこちらからご覧ください。

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