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阿智村へ星空を求めて

みなさま、明けましておめでとうございます。熱田神宮のおみくじは小吉。今年は勉強の年として1年コツコツとやる事にしました。そういえば去年も同じこと言ってたような気がします。 そんな一年の初めは久しぶりに妻を連れての正月家族…

2016年の議員活動まとめ

この一年を振り返って、みなさまに改めて感謝申し上げます。 北名古屋市の合併10周年となる節目のこの年、公私ともども様々な出来事がございましたが、特に議員として記憶に残る取り組みが多かったように思います。今日はそのことを振…

平成28年度 消防団観閲式

霧も晴れて眩しい朝陽に包まれました。 今朝は北名古屋市消防団観閲式。各分団ごとに市長や来賓の皆様から観閲を受けられました。 地域の中での消防団活動。消防署とは違う一般の市民の手によっても、北名古屋市は守られているんです。…

38回目の誕生日。

早いもので、気づいたら再び自分の誕生日がやってきていました。 30年先、50年先にこの北名古屋市はどんな街になっているのだろうか。ここのところずっと、北名古屋市の将来のことばかり考えていました。 それで本当の時間よりもち…

議会の災害対応

尾三11市議会議員合同研修会における同志社大学大学院の新川達郎教授の講演を拝聴しました。 講演のアウトラインについては市政クラブの方に書いたので、いちばん私が気になった点だけこちらに書いておくことにします。 被災時に地域…

くまもと復興支援のチャリティー上映会の名古屋地域での開催に向けて

全国から被災直後には数多くの支援の手が届けられました。幸いにして影響を受けなかった地域では日常の落ち着きを取り戻しているものの、大きな被害を受けられた地域において、復興はまだまだこれから始まったばかり。被災された方々はこれから長い道のりをかけて、日常の光景を取り返していくことになります。
しかしながら熊本の象徴であるあの美しかった熊本城がぼろぼろになってしまっている有様をみると、焼失した名古屋城を再建しようと戦後に粉骨砕身の努力をなさった名古屋の大先輩のかたがたの気持ちがよく解ります。日常の暮らしを取り戻すこと。そのことを想像したとき、個人や被災した地の自治体単独でできることはたいへん限られます。日本中からの継続的な支援が必要とされているのです。

名古屋市、データで見ると実にとんでもなく大きい。

北名古屋市の年間予算は288億円余り(平成27年度一般会計)です。狭い地域に人口が密集するベッドタウン都市として典型的な予算規模の都市です。財政力指数も1前後と、おおよそ健全な自治体運営を行っています。 じゃ、大都市はど…

温故知新の1年。

2015年の1年は議員として活動ポジションを無所属から市政クラブに変わり、しかもその市政クラブの役職を預かるということで大きな変化があった1年でした。 市政クラブの役員としてこの1年の取り組み目標とした「これまでの取り組…